またまた…。
実家の猫、ルルが6月27日に亡くなりました。15歳でした。
ルルは、もともと便秘症で、浣腸をさしたりしていました。
6月19日の朝、実家から電話があった。
ルルが起き上がらなくなったという。
体を触ると痛がって鳴く。
オイラは、もしや癌ではないかと思い、すぐに実家に行き、そのまま動物病院へ連れて行った。
検査結果はものすごい便秘。
もう、お尻の穴からウンチが出てくるかも…というぐらいの便秘だった。
すぐに腸を洗浄してもらい、注射をしてそのまま帰宅。
身体を触っても、もう痛がらないし、頭を起き上がらせて水を飲むようになっていた。
とりあえず、一安心。
しかし、その後、ごはんを食べることはなかった。
便秘のせいで、肝臓・腎臓がかなり悪くなっていたらしい。
27日の夕方、亡くなった。
ルルは本当に大食いで、うちに拾われてきた時も、もう一匹の姉妹猫、ユイが疲れてすぐに寝てしまっていた横で、ガツガツとご飯を食べていた。
一度は、親戚の家にもらわれていったが、先住猫のごはんも奪って食べてしまい、先住猫がストレスで下痢をする、という理由で返されてきた。
避妊手術で帰って来た日に、あまりにもご飯を食べ過ぎて、縫ったおなかが裂けてしまった。
太っている時は、最大で9kg近くあった。
ダイエットフードを与えていたにも関わらず、この大きさ。
ちょっと、伝説的な猫。
あまりにもおなかに肉がついていてプルプルしていたので、こんなことをして遊んだりしていた。
これで、7匹いた実家の猫も1匹になってしまった。
ルルと姉妹猫のユイが心配。
写真の黒猫が、ユイ。
彼女も、歳を取ったせいかだんだん痩せてきている。
最後まで、自分にできることをして精一杯お世話してあげたいと思う。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)




















































最近のコメント